システム導入プロジェクト支援サービス

 システム導入プロジェクトの成功とは、システム導入によって低投資コスト・短開発期間・高付加価値が達成され、生産性が向上した状態ということといえます。しかしながら従来より高投資コスト・長開発期間・低付加価値となったシステム導入プロジェクトがとても多いという実態があります。
 システム導入プロジェクトの失敗の最大要因は、クライアント側に経営戦略上の付加価値の内容・各業務の生産性の向上施策・各部署の横断的な業務フローの把握・それぞれに必要なデータ構成・イレギュラー業務のシステムへの組込可否判断など広範囲の業務知識・経験とIT知識を併せもちそれらを創造的にシステム化できるプロジェクトマネージャーがいないということです。
 当社では、多数のシステム導入プロジェクトを成功させてきたプロフェッショナルによってクライアントのシステム導入プロジェクトをサポートいたします。

システム導入プロジェクト(PMO)支援サービスの概要

 クライアントのシステム導入プロジェクトが生産性(効率・付加価値)目標を達成でき、かつ、低投資コスト、短開発期間となるようプロジェクトをサポートまたは直接マネジメントいたします。クライアントのニーズにより、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、プロジェクトスタッフを編成いたします。当社のシステム導入プロジェクト(PMO)サービスを提供した場合のシステム投資コスト・開発期間・付加価値は次の通りです。

 

システム投資コスト

PMO,PM、役割,コンサル,システム導入,プロジェクト

 

開発期間

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付加価値

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生産性(効率・付加価値)目標の確認

 システム導入において生産性(効率・付加価値)目標を明確に設定することはとても重要です。この目標を明確に設定しないままプロジェクトを進行した場合、多くのケースでプロジェクトが失敗に終わります。

 

クライアントのプロジェクト編成

 プロジェクト編成の内容次第で、プロジェクトの成否が決定されるといっても過言ではありません。何故なら、プロジェクトを進行することによって各部署の運用方法が変更されるなど、各部署の理解を得られる状態を維持することがプロジェクトチームに求められるからです。経営に近い責任者がプロジェクトの統括責任者となることが望まれます。
 当社では、低投資コスト・短開発期間・高付加価値を達成し生産性向上を実現できるプロジェクトマネージャーからスタッフまでを投入しプロジェクトの支援・実行を行います。

 

システム選定

 システム選定をどのように行うかで、投資コスト、開発期間、付加価値が大きく異なってきます。システムベンダーが行うプレゼンテーションのみで機能差異や使い勝手を理解してシステム選定を行うと、システム構築中にイメージ相違や機能相違など様々なリスクが発生し、追加投資コストや目標の縮小などが発生します。
 当社では、生産性(効率・付加価値)目標と現状の業務フローを把握し、新システムへの各業務の適応性、システム化領域と運用領域の切り分け、付加価値業務の実現可能性、開発工数等を考慮してクライアントの立場からシステム選定をいたします。

 

プロジェクトの進行

 プロジェクトは、各タスクに要する期間及び工程に基づいてスケジュール化されます。スケジュールの作成において注意すべき点は、各タスクに要する期間設定において、バッファを作り過ぎるということが挙げられます。初めてプロジェクト立ち上げる時、どうしてもバッファを多く取りすぎる傾向があります。また、システム構築中においてシステムの制約上既存業務がシステム化できないことが判明するケースがあります。その際、システムに機能を追加する、システムの現機能を運用でカバーする、業務の運用方法を見直すといった判断が必要な場合があります。その判断に相当程度の時間を要すことが多く、また、いくつかの機能を諦めるといったことが多くみられます。
 当社では、各タスクの適正期間や個別タスクの期間短縮方法のノウハウを多数保有しており、システム構築中の柔軟な対応と創意工夫ノウハウによって効率的にプロジェクトを進行することが可能です。

 

システムテスト・運用テスト

 システムテストは、通常ベンダーが行い、運用テストはクライアントが行います。システムテストのサンプルについては、クライアント側からイレギュラー運用を考慮したサンプルを提示することで、運用テストの成功率が向上し、システム改修の時間を抑制することができます。
 当社では、多数の経験により、最良のシステムテスト方法や運用テスト方法についてサポートいたします。

 

システム運用

 多くのケースでは、旧システムと新システムの平行運用期間が設けられ、各部署へ新システムの運用を指導することとなります。新システム運用の初期段階において、各部署は理解不足等から誤ったシステムの運用をしてしまいます。
 当社では、解り易い運用マニュアルの作成、運用指導、運用後のモニタリングによってスムーズな新システムの運用をサポートいたします。

 

当社のサポート体制

 当社では、数十のシステム導入プロジェクトを成功させてきたプロジェクトマネージャーをはじめプロジェクトリーダー、プロジェクトスタッフによりクライアントのプロジェクトをサポートいたします。

 

対応可能なシステム例

 ERP、販売システム、購買システム、物流システム、生産管理システム、POSシステム、会計システム、人給システム、勤怠管理システム、固定資産管理システム、経費精算システム、BIシステム、ECシステム、グループウエア、RPA他

システム導入プロジェクト支援サービス実施までの流れ

STEP1 お問い合わせ (初回ご相談料無料) 
当社のシステム導入プロジェクト(PMO)支援サービスに興味を持たれましたらお気軽にご相談ください。

※メールでのお問い合わせの場合は1営業日以内にご連絡させていただくよう努めております。

STEP2 お打ち合わせ
御社へ訪問し、現在の業務内容のヒアリングをさせていただきます。

 

STEP3 御見積・ご提案
ヒアリング内容を元に、お客様のご要望に沿った最適なプランをご提案いたします。

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システム導入の事例

導入事例:7システム同時開発案件

開発費用:予算2億円 → 実績1億円
開発期間:当初2年 → 1年
業種:小売業

導入システム

・販売管理システム
・POSシステム
・生産管理システム
・物流システム
・ECシステム
・会計システム
・BIシステム

実装した付加価値

・店舗間および物流センター間の在庫の最適自動配送指示
・API連携による店舗及びECのリアルタイム在庫表示
・店舗及びPC購買によるWEBポイント管理
・在庫消化状況による自動値引指示
・顧客分析データ等のダッシュボード表示
・グループウエア上に業績情報、顧客分析情報の表示
 その他数多くの付加価値機能を搭載

 

導入事例:会計システムリプレイスと会計情報のグループウエア表示案件

開発費用: 予算20百万円 → 実績12百万円
開発期間: 当初8ヶ月 → 4ヶ月
業種:サービス業

導入システム

・会計システム(BI機能付)
・グループウエア

実装した付加価値

・会計システムにKPI基礎データの入力運用
・会計システムよりKPI部門業績帳票作成及び経営ダッシュボード作成
・帳票及びダッシュボードのメンテナンスを経理スタッフができる運用
・会計BIにより開示データ、税務データ、部門予実分析データの作成
・各種帳票をタイムリーにグループウエア上に担当別表示

 

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