

▽経理人材の即戦力を探している企業担当者様へ▽
Q1. RSTANDARDの「まるごと派遣」と、一般的な「人材派遣」は何が違いますか?
一般的な派遣は「人(労働力)」を提供するだけですが、私たちは「業務効率化(コンサルティング)」と「実務遂行(判断できる実務家)」をセットで提供します。非効率な業務を改善した上で最適な人員を配置するため、根本的な課題解決が可能です。
Q2. 「アウトソーシング(BPO)」と「派遣」はどちらを選ぶべきですか?
貴社の状況によります。社内に指揮命令系統を残したい、または業務の「型」を社内に蓄積したい場合は「派遣」が適しています。一方、業務を完全に切り離し、コスト削減と品質担保に振り切りたい場合は「アウトソーシング」が適しています。最適な形をご提案します。
Q3. 経理業務を「まるごと」任せて、セキュリティや内部統制は大丈夫ですか?
はい、問題ありません。RSTANDARDは170社以上(多くは上場企業やIPO準備企業)の経理実務に常駐し、厳格な内部統制ルールの下で業務を遂行してきた実績があります。業務の「見える化」と「標準化」を行うこと自体が、経理の属人化(=不正の温床)を防ぎ、内部統制を強化することに繋がります。
Q4. 事例では「3名→2名」とありましたが、本当に業務は回るのですか?
はい。3名で回していた業務が非効率で「ムダ」がある場合、そのプロセスを標準化・自動化すれば、2名でも十分に回るケースがほとんどです。私たちは業務を把握するため、その「ムダ」が排除されます。
Q5. 「採用コスト」以外に、自社採用で見落としがちな「隠れコスト」はありますか?
「@引継ぎコスト(前任者と後任者が並走する期間の人件費)」「A教育コスト(OJT担当者の人件費)」「B品質低下コスト(新人のミスによる手戻りや、決算遅延による機会損失)」、そして何より「C経営陣・担当者の採用活動時間」が、非常に大きな隠れコストです。
Q6. 常駐(オンサイト)と、非常駐(リモート)はどちらが良いですか?
紙文化が根強く、他部署との連携が複雑な場合は「常駐」が効果的です。特に、経理業務の属人化が激しく、業務の解読から必要な場合は「常駐」が必須です。一方、業務が既にデジタル化・標準化されている場合は、「非常駐(リモート)」でも高品質なサービスを提供可能で、コストメリットも大きくなります。
Q7. 「経理業務の効率化」だけをお願いすることは可能ですか?
はい、もちろん可能です。まずはコンサルタントが業務を診断・整備します。その上で、実務は貴社の社員様が引き継ぐ、という形も多くの実績がございます。
Q8. 導入までの流れを教えてください。
@無料相談(貴社の課題をヒアリング)→ A業務・課題の診断(必要に応じて現場調査)→ B最適な体制(コンサルタント人数、スタッフ人数、常駐/リモート)のご提案・お見積り → Cご契約・サービス開始、となります。
Q9. なぜRSTANDARDのスタッフは品質が高いのですか?
私たちは「育成のプロ」だからです。170社の現場知見を基にした「本質的な経理実務スキル(簿記知識+税務+OAスキル)」を教育するスキームを持っています。単なる「経験者」ではない、「判断できる実務家」を育成しています。
Q10. 相談したいのですが、何から話せばいいか分かりません。
「経理人材が定着しない」「決算がいつも遅れる」といった、漠然としたお悩みだけで結構です。170社の事例を持つRSTANDARDコンサルタントが、貴社の課題を整理し、最適な処方箋をご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。
経理人材が定着しないのは、個人の問題ではなく、「非効率で属人化した業務体制」という組織の問題です。
その問題に蓋をしたまま「採用」を繰り返すことは、穴の空いたバケツで水を運び続けるのと同じです。
「経理BPOできない」と諦めていた企業様も、その原因は「経理業務の属人化」にあるかもしれません。
「経理人材を採用しても短期間で離職してしまう」
「採用コストが高く、業務品質が低下している」
その悩みは、「採用」では解決しません。
RSTANDARDスタッフは、170社以上の経理実務を代行し、自ら「未経験者」を実務家に育て上げてきた「育成のプロ」であり「現場のプロ」です。
「採用」という“終わらない悩み”から解放され、「品質が担保された経理部」という“確実な資産”を手に入れませんか。
まずは一度、貴社の経理部門が抱える課題を、私たちにお聞かせください。
(企業業向け)経理専門派遣は「RSTANDARDスタッフ」
▽経理人材の即戦力を探している企業担当者様へ▽

RSTANDARDはバックオフィスの効率化・付加価値向上・コスト削減・アウトソーシング等の各種支援サービスを行っております。