

「どの派遣会社が本当に良いのかわからない…」この悩み、ありませんか?
・派遣サイトを見ても、どこも「求人数が多い」「大手だから安心」としか書いていない
・面談で「会計ソフト使えます」と言われたけど、実際に仕訳を切らせたらできなかった
・決算期に「即戦力」が欲しいのに、紹介された人材は指示待ちの補助レベルだった
このような“ミスマッチ”の原因は、選び方にあります。
実は、RSTANDARDスタッフ(株式会社RSTANDARD)の創業メンバーは、さまざまな企業の管理部門の責任者を歴任してきた経理のプロフェッショナルたちです。私たちは単なる人材会社ではなく、「標準化と教育のカンパニー」として、170社以上の経理アウトソーシング現場で「業務の標準化」を行ってきました。その私たちも、過去に「スキルが合っていない派遣人材」によって現場が混乱した経験を多く持っています。これは、企業にとっても、派遣スタッフにとっても、良い結果となりません。
たとえば、ある決算期の話です。急な欠員により、「経理経験あり」と紹介された派遣スタッフを受け入れたものの、実際には「前例通りの入力」しか経験がなく、消費税の判断や月次決算の修正に全く対応できない状態でした。結局、既存社員が派遣スタッフの業務をフォローしたりやり直しに追われ、残業が常態化し、リカバリーコストがかさんでしまいました。
私たちはこのような失敗から、はっきりと言えます。
「経理経験」という言葉は主観的であり、経験年数や資格だけでは、現場で通用する「判断力」の証明になりません。だから、私たちは仕組みを根本から見直しました。
1.経理スキルを細分化・数値化した「スキルチェックシート」
2.業務内容を正確にヒアリングし、スキルと照合する独自のマッチング体制
3.インボイスやExcel集計など、実務の壁を越える「実践型経理実務研修」
これらは机上の理論ではなく、現場の“本当にあった課題”から生まれた仕組みです。だからこそ、「紹介された人材で実際に業務が回るか?」という問いに、私たちは正面から答えることができます。
他社とここが違う、RSTANDARDスタッフが選ばれる5つの理由
1. 全スタッフが「根拠を持って判断できる」実務経験者
RSTANDARDスタッフは全員、「前例に倣った作業者」ではありません。会計ソフトの操作だけでなく、インボイス(消費税)の判断や、Excelによる集計・加工など、根拠を基に自ら判断する知識とスキルを身につけた人材だけを厳選しています。
2. スキル・知識を可視化する「スキルチェックシート」
曖昧な経験年数ではなく、普遍的な実務スキルを細分化した独自の「スキルチェックシート」に基づきマッチング。書類だけでは見えない「判断できる領域」を把握しています。
3. 簿記2級レベルでOK!実践型経理実務研修あり
未経験者でも最短1ヶ月程度で「実務判断ができるレベル」に育成可能。RSTANDARDのコンサルタントによる研修を修了したスタッフから現場配属されます。
4. ハイスペック人材も登録中
開示業務、連結決算、IFRS、IPO準備、監査対応経験者など、上場企業の高度なニーズに対応できるスペシャリストも在籍しています。
5. スポット・紹介予定・社員化支援まで柔軟に対応
「育休代替で3か月だけ」「まずは派遣から、将来は正社員にしたい」など、用途に応じて提案。
特に紹介予定派遣における知識・スキルのミスマッチは過去0件の実績があります。
・非上場企業A社:「何度も教えたくない」 → インボイス等の判断基準を持つスタッフをご紹介し、引継ぎがスムーズに完了
・非上場企業B社:「当社の会計システムを経験している人が欲しい」 → 事前に該当システムの操作研修を行い、初日から即戦力化
・非上場企業C社:「税法・会計基準がわかる人が欲しい」 → 税法・会計基準の実務研修修了者をご紹介
・上場企業D社:「経理責任者が急退職」 → RSTANDARDのコンサルタントを短期派遣 → 後任責任者が業務を統括できるまで業務遂行とともに業務フロー改善まで実施
派遣会社の比較サイトなどは、確かに便利で参考にはなりますが、法的制約から掲載情報の多くが「拠点数」や「対応エリア」「登録者数」といった客観的に数値化可能な内容になってしまいます。
「本当に経理に強い、判断できる人材が派遣されるかどうか」という肝心なポイントが抜け落ちていることが少なくありません。
派遣会社を選ぶときに「大手」「有名」「拠点数」「登録者数」といった指標だけで選んでいませんか?これでは、本当に必要な「判断できる実務家」を確保することはできません。
本当に必要な人材を確保するために見るべき指標をご紹介します。
1.スキル測定の仕組み(チェックシート・実技・面談)
派遣会社が、個々のスタッフのスキル(特に判断力)を本当に理解して紹介してくれますか?
2.経理専門・即戦力人材の割合
経理専門の会社ほど、質の良いスタッフを紹介してくれます。
3.営業担当(コンサルタント)の経理知識の有無
営業担当が経理知識を持っていれば、企業ニーズにあったスタッフを紹介してくれますし、スタッフの業務サポートも安心して任せられます。
最初に自社に必要なスキルを明確にする
「誰でもいい」は失敗します。「どの業務を任せたいか?」「何の判断スキルが必要か?」などを具体的に書き出してみましょう。
おすすめの第一ステップ
まず、自社の業務に必要なスキルや知識を洗い出します。
・経理スキルチェックシートを活用し、採用時のミスマッチ防止に活用できます。担当業務別に必要なスキルレベルを可視化することで適切で明確な採用要件の設定が可能になります。面接での確認事項を整理することで母集団の最適化と採用後のスキルミスマッチが劇的に改善されたケースが多数あります。
参考資料:経理スキルチェックシート(無料)はこちら
・業務引継ぎテンプレートは、必要項目を入力するだけで、引き継ぎ内容を網羅し業務スケジュールを自動でカレンダー表示できます。これにより派遣スタッフへの引継ぎ時間を大幅に短縮し、抜け漏れ防止に貢献します。
また、部門全体の業務項目を入力することで、業務実施時期の分布を可視化できるため、業務フロー改善や適正な人員配置の検討に活用することで、生産性効率の向上を実現したケースもあります。
参考資料:経理派遣の業務引き継ぎテンプレート(無料)
「経理業務の属人化チェックリスト」(Excel形式)
・属人化チェックシートは、経理業務の潜在リスクを可視化する強力なツールです。各項目にYes/Noで回答し、リスクと重要度から緊急度を算出。具体的な対策例に加え、担当者・管理者向けの質問例で深掘り分析を支援します。本シートを活用し、緊急度の高い属人化業務を特定。マニュアル整備と複数担当制を導入することで、担当者不在時の業務停滞を防ぎ、業務効率を大幅に改善したケースもあります。
参考資料:経理業務属人化チェックリスト(無料)
本当にマッチする派遣は、“選び方”で決まる
経理人材のミスマッチを防ぐには、経験や知識の“深さ(判断力)”まで把握する派遣会社を選ぶことが鍵です。今すぐ、貴社にぴったりの経理スタッフと出会うための一歩を踏み出してみませんか?
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RSTANDARDはバックオフィスの効率化・付加価値向上・コスト削減・アウトソーシング等の各種支援サービスを行っております。